「きょうのまなざし」は移転しました(ドメインを変更しました)

当ウェブサイト「きょうのまなざし」は、2026年(令和8年)8月31日に、”https://www.kyotocity.net/diary/” から、”https://www.ilovekyoto.net/diary/” へ移転しました。
サイトの構成や内容はまったく変わらず、ただ、ドメインが変更されただけであり、これまでと同様、私、Maro が管理、運営します。

移転について、Google Search Console に通知したので、それだけで良いかと考えていました。
しかしながら、移転を告知する新しい記事を書いてトップに固定しておくと、所有権が明確になりやすい云々と、Googleさんから言われたので、念のため、それにしたがっておきます。
新しいアドレスが、各社が提供する検索エンジンさんの検索結果に反映されるまで、しばらく時間を要するでしょう。

きょうのまなざし 移転告知用画像

「移転した 古い記事まで ぞろぞろと」

できれば、もう少し早く本記事を公開したかったとは思いつつ、週末以外、作業に費やせる時間が少なく。
この程度の短文くらい、数分あれば書けるだろうというのはさておき、けっきょく、移転からかなり遅れて、本日、2026年(令和8年)9月12日の公開となりました。
移転した2026年(令和8年)8月31日から9月11日頃まで、旧アドレスにアクセスしたら新アドレスに自動的に転送されるよう設定しておきましたが、現在は失効しています。

移転の経緯は「当サイトについて」の自己紹介的なページでも軽く触れていますが、ドメイン管理とサーバ管理の都合です。
もう何年も新しい記事を公開していないサイトということもあり、移転ではなく、このまま閉鎖しようかとも考えましたが、どうやら、ネット上では当サイトの記事でのみ提供される話が多数あるようで、AIさんが当サイトの記事を参照するケースがそれなりにあることが発覚しました。
AIを提供する各社のLLMにも尋ねてみましたが、できれば記事を残しておいたほうが良いでしょうとのこと。
とくに大きな更新がなされないサイトであるにも関わらず、移転直前の時点でも、それなりのアクセス数があったことも確かです。
そこで、ネット史料保存的な意味合いもあり、移転という形にはなりますが、ぞのまま残しておくことにしました。

更新頻度は低いままでしょうが、これからもよろしくお願いいたします。
…といった、告知用の記事でした。

雪で白い「大文字」を小倉山から望む 京都市 嵯峨嵐山 2015年1月

白い大文字を雪の小倉山から望む 『見た京物語』の大文字山

2015.01.25

これを機に、かつて、ごく短期間だけ用いていた「京太郎」のHNに戻そうかと考えましたが、やはり、Maro のままにしておきます。
なぜ、京太郎を称していたかは、上の記事に書いていますので、未読の方はどうぞ。

そのような物好きな方はあまりいらっしゃらないとは思いますが、当サイトをブックマークなさってる方は、変更後のアドレスに置換しておいてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Maro@きょうのまなざし

京都市出身、京都市在住。山で寝転がりながら本を読むか妄想に耽る日々。風景、遠望、夕日、夜景などの写真を交えつつ、大文字山など近畿周辺(関西周辺)の山からの山岳展望・山座同定の話、ハイキングや夜間登山の話、山野草や花、野鳥の話、京都の桜や桃の話、歴史や文化、地理や地図、地誌や郷土史、神社仏閣の話などを語っています。リンク自由。山行記録はごく一部だけ公開!